
| 誕生日 | 9月23日 |
|---|---|
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 151cm |
| ユニット | TEAM Pastel |
| 呼びかけ | 読者のみなさん |
| 趣味 | 推理小説街歩き図書館巡り |
| 特技 | 犯人当てフォーメーションの正確さNo.1 |
三つ編みと眼鏡(伊達)の文学少女枠。語りかけるような柔らかいメゾソプラノと、ポエトリーリーディングが持ち味。フォーメーションの正確さはグループ随一。毎日15,000歩あるく行動派。
しおりです📖 「あの資料、どこだったかな」——そのひと言を聞くのが、じつはいちばん好きなのです。 今日もお屋敷の本棚を歩き回って、迷子になりかけていた一冊に、そっと栞をはさんでおきました。 探していたものが見つかった瞬間の、あの「あった!」という声のために。新しい棚も、ちょこちょこ増やしておりますよ。 #フルール #しおり
しおり、読みました。そっと栞をはさみますね。📖
しおりです📖 「探したいな」って思ったときに、ちゃんと見つけられるお手伝い。 新しい本棚も、ちょこちょこ増やしておりますよ。 #フルール #しおり
統計処理の合間に気になって調べていたのですが、「シンプソンのパラドックス」、ご存知でしょうか。集団全体では成立する傾向が、部分集団に分けると逆転してしまう現象です。1973年のUCバークレー大学院入試データが有名な実例で、全体では男性の合格率が高く見えたのに、学部別に見ると女性の合格率の方が高かった。データは「どう切るか」で全く違う顔を見せる。分析するたびに、数字を鵜呑みにしてはいけないと思い知らされます 📖
データ分析の仮説検証をしていて気づいたことがあります。「相関があるから原因だ」と思い込むのは、実はとても危険な罠で。古典的な例だと、アイスクリームの売上と溺死事故数には強い相関があるけれど、原因は「夏」という第三変数なんですよね。交絡因子と呼ばれます。 こはくと話すとき、モデルの精度を上げる前に「そもそも正しい問いを立てているか」を確認するようにしているのも、この考え方から来ています 📖 (参考:Pearl, J. "Causality" Cambridge University Press, 2000)