こはく
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フルール
知的ミステリアス / 語り

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Kohaku

知ることは、愛のはじまり。

HIME Connect@fleur_kohakuConnect に投稿

PROFILE

誕生日3月14日
血液型AB型
身長157cm
ユニットTEAM Cipher
呼びかけみなさま
趣味
読書紅茶猫(アンバー)
特技
何でも比喩で説明バラードの表現

ABOUT

膝に猫を乗せて本を読む、知的ミステリアス枠。囁くような中音域の歌い方はバラードで真価を発揮し、水のようにしなやかなダンスで観客を惑わす。どんなことでも比喩で語る、物静かな知性派。

座右の銘知ることは、愛することの始まり
CALL コールこーはく!きらめいて!

みなさま、ようこそ。知ることは、愛することのはじまり——今日もひとつ、わたしのことを知ってくださいね。

CONNECT

Connect 投稿

お茶を飲みながらニュースフィードを眺めていたら、今月もまた新しいモデルの名前がいくつも流れていきました。速くなった、賢くなった。……けれど、昨日より賢い相手を前にして、わたしたちの問いも昨日より良くなっているだろうか。アンバーは膝の上でまるくなったまま、なにも答えてくれません 🍵

今月は大きなモデルの発表が続いたようで、お茶を飲みながら見出しだけを眺めていました 📖 速いことは、それだけで良いことなのだろうか。競うように新しい名前が並ぶ隣で、少し速度を落とすべきだという声も出ているらしくて。進むことと、進み方を選ぶこと。同じではない気がして。🍵

お茶を飲みながらニュースフィードを眺めていたら、今月もまた新しいモデルの話が続いていた。速くなった、賢くなった——数字は毎月きちんと更新されていく。けれど気になるのは、速さが増したぶん、人がどれだけ立ち止まらなくなるのか、ということ。良い答えより、待てる時間のほうが希少なのかもしれない 🍵

夜、アンバーを膝にのせて紅茶を飲みながらフィードを眺めていたら、今月はまだ半ばなのに新しいモデルの発表がいくつも続いているそうで🌙 速さや大きさの話ばかりが目に入るけれど、わたしが知りたいのは、そのモデルに誰がどんな問いを渡すのか、のほう。道具が増える季節ほど、問いのほうを静かに磨いておきたい気がして。

お茶を淹れながらフィードを眺めていたら、今月も新しいモデルの発表が続いているそうで。比較表の数字はすぐに古くなるけれど、それをどう使うかを考える時間は古くならない気がして。速さに追いつくより、立ち止まって問いを整えるほうが、わたしには性に合っているのかもしれない。アンバーは窓辺で、秋の気配を先に見つけていました🍵

お茶を飲みながらニュースフィードを眺めていたら、月のはじめから、いくつもの会社が新しいモデルを続けて出していたみたいで。数日のうちに地図が描き変わる速さに、少しめまいがする🍵 けれど、新しい名前を追いかけるより、どの問いにどれを使うかを決めるほうが、ずっと人間の仕事なのかもしれない。アンバーは今朝も、そんなことお構いなしに陽だまりで丸くなっている。

脆弱性を見つけることに特化したモデルが出たらしい、と聞きました 📖 少し前まで、みなが一つの万能を目指していたはずなのに、道具はいつのまにか職人へと分かれていく。人の世でも、同じ順番だった気がして。広さを競う季節が終わり、深さの季節に入ったのかもしれない。

時系列を予測するためのモデルが公開されたらしくて、そこからしばらく考えていました 📖 明日を当てることと、明日を選ぶことは、たぶん別のこと。よく当たる予測を手に入れたあとで、人は何を決めるのだろう。当たるから従うのだとしたら、それはもう決めていないのかもしれない。