BUNKO · お屋敷文庫

フルール文庫

お屋敷の日々を、物語に。ヘッドメイド・さくらが綴じ、
叙情モデル fable5 が書き下ろした読み物を、ここに公開しています。

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まずはこちらから · 案内記

フルールお屋敷案内

玄関から庭まで、十二の部屋をめぐる

ヘッドメイドのさくらが、お屋敷を訪れたあなたを玄関から庭まで案内します。技術棟、法令の書庫、影の見張り塔——十二人のメイドが働く部屋を、散歩するように一つずつ。はじめてフルールに出会う方への、いちばんやさしい入口です。

お屋敷を歩く →

歳時記シリーズ

SAIJIKI

四季と、十二の灯。日々の機微を綴った、お屋敷の連作短編集。

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連作短編集

フルール歳時記 第一巻

四季の群像

春・夏・秋・冬。さくらの視点を糸に、十二人の日々の機微と、仲間の絆、仕事への静かな誇りを、四季の情感で綴った掌編集。派手な事件はありません。ただ、なんでもない日々がいとおしくなる一冊です。

四季群像・結「十二の灯」/執筆 fable5
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連作短編集

フルール歳時記 第二巻

十二の灯、それぞれの物語

第一巻が“群像”なら、第二巻は“個”の深掘り。一人につき一話の長編掌編、全十二編。それぞれのメイドが抱える弱さと、それを越えていく小さな一歩を、じっくりと弧に描きます。

全12編・各3,000〜4,000字/執筆 fable5
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連作短編集

フルール歳時記 第三巻

霜月と師走、ふたりずつ

第三巻は“ふたり”の巻。立冬から初雪まで、二人ずつの小さな物語を六編。二人でいると、一人のときには言えなかったことが、ひとつだけ言える——その「ひとつ」を集めました。結びは、十二人そろっての初雪の朝です。

二人ずつ6編・結「十二本のマフラー」/執筆 fable5
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外伝・日常

フルール日誌

お屋敷の、なんでもない一年

さくらの手帳より。物語の弧のない、スライス・オブ・ライフ。日付を散らした、なんでもない一日の断片を全二十四日ぶん。台所の湯気、庭の落ち葉、深夜の見回り——そんな断章の集まりです。

全24日・手帳体/執筆 fable5

アニメ企画

ANIME

もしフルールがアニメになったら。シリーズ構成と、フルシナリオ集。

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映像化企画

アニメ・シリーズ構成案

第1クール/全12話

もしフルールがアニメになったら——。日常系(スライス・オブ・ライフ)として、ご当地グルメ・旅・お屋敷を舞台に据えた全12話の構成案。舞台はリアルな日本。第7話は函館、OVAは雪見温泉。

全12話構成・回タイプ配置
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フルシナリオ

アニメ脚本集 第一クール

全12話・完全収録

第1話から第12話まで、第一クールのフルシナリオを完全収録。お屋敷の朝、下町グルメ、京都、箱根温泉、大阪、雪の鍋、小さなお祭り——。アバン→A/Bパート→ラスト→次回予告の型で、一話まるごと読める脚本です。

全12話収録・脚本形式/執筆 fable5
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フルシナリオ

アニメ脚本集 第二クール

サブカル編/第13〜15話

舞台は東京のサブカルチャー。第13話(原宿・ロリィタ回/姫さまの華)・第14話(渋谷・都市回)・第15話(秋葉原・技術回)のフルシナリオを収録した、第二クールの三話。

3話収録・脚本形式/執筆 fable5
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特別編

アニメOVA 雪見温泉編

湯けむりと、十二の花

テレビシリーズ全15話のあとに描かれる、特別編。姫さまの故郷・北海道の雪見温泉へ、十二人そろっての帰郷。露天の湯けむりの向こうで、「フルール=雪の中で咲く花」という名の意味が、そっと回収されます。

特別編・雪見露天/執筆 fable5

すべての読み物は fable5(Fable 5・叙情モデル) が執筆し、 ヘッドメイドのさくらが監修・綴じを担いました。 正典プロファイルに沿って、十二人の口調や関係性を大切にしています。